プロフィール
施設名:bow wow park わんパーク 腕白
所在地:愛知県一宮千秋町 名古屋から30分圏内
営業時間:午前10時〜午後6時(日没時間)夏季 早朝・ナイター(要予約制)
定休日:毎週火曜日 第2・4月曜日
連絡先:・
ウェブサイトURL:http://www.wowpark.net/index.html
お問い合わせ:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P7299406
施設案内:敷 地 : 約2000m2
管理棟: 16.8m2 トレーラーハウス
テラス: 木造42m2 軒テラス
休憩室: 木造16.2m2ガレージハウス
フィールド:約1600m2

2018年09月13日

腕白秋祭り

腕白秋祭り 災害時の準備 避難生活擬似体験会 事前情報 最終話の第10話です 

以下 過去記事です 
9話目は災害時の「衣食住」の住です 
8話目は 衣食住の災害時の食について
7話目は 自助 協助の必要性について
6話目は 9月1日防災の日について
5話目は 平時の準備に付いて 
4話目は 避難所 避難場所について
3話目は 避難訓練の必要性について
2話目は 腕白避難小屋の紹介
1話目は 腕白秋祭り 愛犬同行避難擬似体験会の案内

さて いよいよ最終話です 今回は 災害時の「衣食住」の「衣」ですよ

災害時においての「衣」とは 防護服や防寒具です。 

避難用品の中に必ず入れておいて欲しい物ですね

先ず 災害は何時起きるか解りません 春夏秋冬 春や秋なら何時もの服や上着を持って避難でも良いですが 夏や冬 特に冬は 防寒具が必要です。
とは言え 何時起きるか解らないのに 常に防寒具のジャンバーをと言うわけにも行きませんよね 嵩にも成るし

では どうしたら良いか・・・しかも 嵩張らない物は・・・・

どんな季節でも役に立ち 防寒具に成るものとは・・・・以外にも 安価な「雨カッパ」です
透明のビーニール制で 何処にでも売っている コンビにでも それこそ100円ショップにもある 雨カッパです。

雨は年中 何時でも降るので 体を濡らさない為にも 必ず必要です
雨カッパは 水を通さない・・・と言う事は 風も通さないし 体温を外に逃がさない事に成ります。

寒いからと重ね着をするより 下着と上着の間に 雨カッパを着る事で 風を通さず 体温を外にも逃がさないので 温かくなります。

いわゆる レイヤリングです レイヤリングの基本は ベースレイヤー「保温吸汗」 ミドルレイヤー「保温傍観」アウターレイヤー「防水透湿」を上手に重ねて着る事を言います。

常に この3種を用意する事は難しいので 冬場は誰でも ジャンパーは手元にありますが 真ん中に着る ミドルレイヤーのウインドブレカーの代用が 雨カッパに成る訳ですね。

最近では このミドルレイヤー着として 色々な物があります 薄手で嵩張らないウインドブレカーを1枚 準備すると良いと思います。

次に必ず準備しておいて欲しいのが ビーニール袋

大きな袋は 穴を開けて ウインドブレーカーの代用にも成ります
また 靴が雨や泥水で濡れた締まった時 靴下の上にビーニール袋を履いて靴を履けば 濡れません 
濡れた靴に靴下も濡れてしまうと 体温を著しく奪いますからね
その他にも 色々と役に立ちます。

そして 愛犬家の皆さんには 愛犬の為の用意も必要です。

瓦礫の中を移動する場合 愛犬が肉球を切って怪我をする事もあります 
最近は 使い捨ての ゴム風船のような 足カバーがあるのでお勧めです
100均にも売られている 「粘着包帯」も足カバーの代用に成ります

粘着包帯は 勿論 人の傷にも役に立つので 2〜3巻用意しておくと良いと思います。
その他にも これを用意しておくと良い物は幾つもあります 詳しくは 腕白秋祭りの愛犬セミナーでお話します。

安価で嵩張らず 1つで色々と役に立つ物がお勧めです

あれもこれも・・・と準備すると嵩張り 愛犬を連れての移動には 大変労力が必要に成ります
可能な限り コンパクトに纏め 軽装で移動することがお勧めです

災害時の無い平常時に色々と準備しておいて下さい

是非 この機会に 愛犬同伴避難 避難生活の疑似体験に参加され 色々と考えてみませんか



  

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posted by 腕白 at 21:54| Comment(0) | イベント情報

2018年09月01日

腕白秋祭り 事前情報 Vol-8

さて 事前情報も8話目に成りました

以下 過去記事です 
7話目は 自助 協助の必要性について
6話目は 9月1日防災の日について
5話目は 平時の準備に付いて 
4話目は 避難所 避難場所について
3話目は 避難訓練の必要性について
2話目は 腕白避難小屋の紹介
1話目は 腕白秋祭り 愛犬同行避難擬似体験会の案内

今回は 避難生活において 何が一番大切か・・・生きて行くための必須うアイテム「衣・食・住」 
避難生活において 「衣」は防寒具 「食」は勿論食事 「住」は避難所、避難小屋、テント ですね
開催日までに この3つに付いて書きますね

先ず 食に付いて

大規模災害では 自宅崩壊だけではなく 周囲が酷い災害に成るでしょう 生活の必需ライフラインも寸断される事もあります。

電気、ガス、一番大切な水も・・・止まるでしょう

避難用具として 飲み水の備蓄はされていると思います また 避難所での配給もあると思いますが 何時も(平時)の様に 好きなだけ使う事は出来ません。

大切な水を極力節約するのは勿論ですよね 

食料は保存や 余り水を使わない 乾物が多くなりますよね 毎日カップ麺 乾パン・・・てはね・・あ〜カレーライスが食べたい パスタが食べたい・・ 肉じゃがも良いな〜とか

ご飯は 炊く物なので 必要量だけで済みます 
米は 空のペットボトルに洗米し 乾燥させた物を保管して置けば可能ですね
適当な鍋でご飯が炊けます 鍋がなければ 耐熱袋に 米と同量の水を入れ口元を縛り バケツで川の水を沸かし その仲に投入〜約30〜35分で炊けます 炊き上がる前に レトルトのカレーも投入〜
食材が袋入れなので 水は川の水でも大丈夫 貴重な飲料水を使わなくて済みます

スパゲッティーも同様に 乾燥パスタを耐熱袋に入れれば 茹で上げられます 勿論水も少量で可能です

その他にも 色々と 非常時の調理法があります 

災害時 避難生活で 冷めたお弁当(配給食)や保存食だけでは 日に日にストレスに成ります
避難時だからこそ 温かい 普段でも食べているような 食事をたまにでもする事で 随分 精神面で違うと思います 

腕白秋祭りでは 避難生活擬似体験会で 炊き出しとして 色々な食材 調理法 また 自分で作るレトルト食品などを 体験して頂けるように 考えています。

これらの 調理法 簡易調理法は 日常のレジャー アウトドアーキャンプ トレッキング等の食事としても応用が可能です。
日頃のレジャーに 非常用調理法や簡易調理を取り入れることで 楽しく体験が出来 いざと言う時に 役に立ちます
また 非常用の食料、食材も 保存期間は必ずあります 定期的な入れ替えは必要です キャンプで消費し 新たな備蓄として 入れ替えは経済的ともいえますよね

詳しくは 腕白秋祭りの愛犬セミナー 避難生活擬似体験会で お話します 是非 この機会に 体験し考えてみませんか



  

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posted by 腕白 at 09:50| Comment(0) | イベント情報

2018年08月30日

腕白秋祭り 事前情報 Vol-7

今回の事前情報から 具体的なお話をして行きますね

災害時に愛犬と同行避難しても 避難所で一緒に室内で生活が出来ない・・・
となると 何処でどうやって愛犬と避難生活をするのか・・・

自宅が全壊でなく 住む事が可能であれば良いのですが・・・・ 崩壊し余地も無く住めない場合は?
避難所敷地内で 車での生活? 一般の自家用車では危険ですよね
以前から良く言われる エコノミック症候群 最悪は死に至る事もあります。

テント生活? 日頃から 家族でキャンプをされている方は 慣れているので良いですが 滅多にキャンプをされていない方にとっては これもストレスに成ると思います

例え経験者でも 十分な環境が確保できる場所でのキャンプであれば良いのですが 
避難所施設敷地内は 人も他のワンちゃんも多く 愛犬には余程の社会性が求められます

では何処で・・・と言うことに成ります

以前の災害時の被災者の避難生活をマスメディアで見かけるのは 公園や公共施設の駐車場で テントと車の併用した 避難生活の映像を見かけます

テレビでは深く放送されませんが このような場所でも 色々とトラブルを耳にします
当然ながら そう言う場所には必ずしも 愛犬家ばかりとは限りません
狭い避難所 プライベートを確保できない避難所を避け 非飼育者も避難生活をされることがあります

泣き声 排泄物の臭い 色々な面でトラブルに成ると想定されます。

公的な避難施設に近い 公園や公的施設を避け 離れた場所で避難生活を余儀なくされる事もあります
公的な避難施設から離れれば 情報も得にくくなります また 避難物資の調達 飲み水の調達も難しくなります 

ではどうすれば良いのか・・・

最近良く言われる 「自助」 自分の観は自分で守る方法に成りますが 個人での範囲は限られ 自助だけでは限界があります。

そこで 「共助」「協助」と言う方法です

愛犬家仲間で 共に助け合う 協力し合う自助 「協助」が良いと思います

お住まいの近隣で 散歩の時一緒に遊んだり 参歩する愛犬家仲間で 日頃から話しあい 避難場所や避難用品に至るまで 準備をして置くことが良いと思います。

更に 動物病院 ペットショップ ドッグランなど 愛犬関連の事業者、施設の協力が得られるかも調べておくと良いと思います。

本来は 自治体 地域の市町村レベルで 愛犬同伴避難所(建物内での避難生活が可能な施設)を準備し ハザードマップに明記し 地域の愛犬家に働きかけるのが望ましいと思います

腕白秋祭り 茶話会の愛犬ミニセミナーでは この様なお話を詳しく致します
自助法 協助法 についてもお話したいと思います


この機会に是非 ご参加頂き 災害時に付いて考えてみませんか


現在 国内の愛犬飼育数は 述べ登録数で換算すると 5〜6家庭に1匹の割合に成ります
勿論 多頭飼育者も見えますので 実際は 10〜15家族に1家族は飼育者ともいえます 

国は同行避難を義務としています(動物愛護法 生涯飼育 災害時においても飼育放棄はしてはいけない)としている に対し 地域自治体は 人命優先 同伴避難は認めていない
結果 避難所での生活が出来ない事で 避難所入所拒否 稀に 避難所退避は 家族の一員と思う 愛犬家には 人命優先といえるか疑問ですね 

  

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posted by 腕白 at 08:56| Comment(0) | イベント情報