プロフィール
施設名:bow wow park わんパーク 腕白
所在地:愛知県一宮千秋町 名古屋から30分圏内
営業時間:午前10時〜午後6時(日没時間)夏季 早朝・ナイター(要予約制)
定休日:毎週火曜日 第2・4月曜日
連絡先:・
ウェブサイトURL:http://www.wowpark.net/index.html
お問い合わせ:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P7299406
施設案内:敷 地 : 約2000m2
管理棟: 16.8m2 トレーラーハウス
テラス: 木造42m2 軒テラス
休憩室: 木造16.2m2ガレージハウス
フィールド:約1600m2

2018年07月04日

腕白誕生秘話

Dog Field Wowpark 腕白が 何故 災害時に付いて拘るのか・・・

2004年10月 新潟県中越地震の年 先住の今亡き ゴールデンのキャンティーと暮らし始めました

愛犬と暮らすようになって 震災から暫くして 愛犬と一緒に避難所に入れず マイカーでの生活でエコノミー症候群で亡くなられた方が多数居た事を知りました

それは ずっと以前の 阪神淡路大震災の時にも 同様に多くの方が無くなっていたけど その教訓が 新潟で活かされていなかったと言う事でした。

それ以来 愛犬を取り巻く環境に付いて 色々と関わり 保護活動 保護譲渡のお手伝いをしたり
施設の看板犬 シェルティーのバロン JRTのハリーも 保護犬で里子として我が家の子となりました

また 私設の愛犬クラブを作って 名札常時着用の啓蒙活動をしたり 交流会 OFF会にも参加しました  
時が流れ 2011年3月 東北震災が発生し 震災の報道は毎日されていました 
しかし 多くのワンちゃんが家を無くし 家族を亡くし また 原発事故で 家に取り残されたり 離され野犬化したり・・そんな報道は残念ながら殆どされませんでした。

家族を無くしたり 被災し家が壊れ飼育が困難となり 保護施設には 想像を超える数の収容犬・・・
東北の動物病院 ペット関連の施設 ドッグランも保護施設として 愛犬達の救護保護に尽力されていました

何も出来なく むんむんとする日々・・・ささやかな義捐金を送る位しかできませんでした






4匹と暮らす環境で 若しもの時 愛犬を守れるのか・・と不安に成りました
また 私にも何か出来ないかと・・・色々と考える毎日でした

災害時 若し自宅が崩壊し住めなくなったら 避難所には愛犬と同伴での入所は難しい
自助 街中から外れた郊外で テント生活・・・でも 場所は・・・・
我が家だけに限らず 一緒に遊んでいる ワンコ仲間も同様に困るだろうな・・・・

思い立ったのが 災害時避難所として利用可能な「ドッグラン」でした 

以前数回利用した 千秋町のドッグランが閉鎖に成ったと聞き 跡地でと思い 手を尽くしましたが 金銭的な条件も含め 断念

近くで場所を探し 見つけたのが 旧施設 千秋町天魔の地でした

ドッグランの経営は 運営費的にどう考えても難しく採算は取れない
そこで 本業の DIY事業 キットハウスやトレラーハウスの展示場、事務所を兼ねた施設を 2011年11月1日に開業 東北震災から 8ヵ月後でした

災害時 愛犬同伴避難場所としても活用できるように 井戸を堀り 展示建物は避難小屋としても利用できるようにしました

ドッグランで何時も一緒に遊ぶ仲間 災害時は ここで一緒に避難生活なら安心だよね

災害時 愛犬と一緒に避難するには 自助しか有りません 
個々の自助には限界が有ります 皆で助け合い 自助+自助が 最も良い自助法と思うからです

腕白が ドッグランと言う名称をあえて付けなかったのは・・・若しもの時 愛犬仲間の集まる場所 
フィールド(field) は、英語で場所や領域を意味する語だからです。



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posted by 腕白 at 00:01| Comment(0) | 営業案内

2018年06月21日

災害時の準備

先ずもって6月18日 大阪府北部の震災にて 被災された愛犬家の皆様 お見舞い申し上げます。
 
腕白では、毎年9月1日の防災の日に合わせて 9月の連休(秋分の日)に 腕白秋祭りを開催し 災害時の準備や愛犬と同行避難を想定した催し物を行っています。

今年も 腕白秋祭りを開催しますが 今回の大阪府北部震災にあわせ 災害時の準備に付いて少しお話をさせて頂きます。

阪神大震災 新潟震災 東北震災の教訓から 2013年8月に「災害時におけるペットの保護救済ガイドライン」基本 災害時はペット同行避難 と言う指針が環境省から発せられました。

現在日本においては 災害時の危機管理、災害対策は随分進んでおり 災害時には 身の危険確保をされ 先ずは 地元の避難所に 速やかに避難する事を推奨しています。

無闇に 崩壊した自宅に留まったり 必要品を取りに戻る事で 余震や二次災害に巻き込まれない様に 何も持たず 身一つでも 先ずは避難所へ と言う事です
避難所にて暫く様子を伺い 余震や危険など安全が認められてから 必要品を取りに戻る方が安全と言う事ですね。

しかしながら これらは 人命優先で ペットに関しては ガイドラインや指針が出ているにも関わらず 対策をされている自治体は 非常に少ないのが現状です。

大規模災害においては 被災地を中心に 道路や交通機関は全て避難に関する車両や人員移動に限定する規制がされます。
この規制は 迅速な非難活動をする為に行われるのですが・・・
裏には 阪神大震災において 避難物資と称し被災地に部外者が入り 盗難や略奪 更には避難用品の販売など 悪行が見られた事からとも言われています。

従って ペットに関する救護、物資は 被災地に数日間入ることが出来ません 概ね1週間ほどと思います。

東北震災でも 主たる公道 高速道路が規制され 関東圏から被災地に入れず 新潟方面から迂回して被災地に物資を運び入れたとも聞いています。

愛犬家の皆様においては 災害時 愛犬に関する避難用品(リード、フードや手入れ用品など)は 必ず持って避難される事をお勧めします。

避難所は 基本的に 愛犬は 避難所室内(体育館)には入れないと思われた方が良いでしょう
小型犬でクレートを持参すれば 一緒に避難所に入れる場合が有りますが 稀なケースで 概ね野外係留に成ります。

過去の震災では クレートに愛犬を入れて避難所に入所 勿論ペット用の食料の配布は有りません
被災初日数日は物資も少なく 配布される食料は少ない場合が多々あります

飼い主さんが ご自身のおにぎりを少し愛犬に与えた所 廻りから「犬に食べさす位なら遣せ・・」と非難され やむなく 避難所から出ることに成った と言う話も有ります

また 自助で 避難所に行かず マイカー生活をされ 非難用品を受け取ることが難しい事もあります
自助にて 愛犬とテンと生活やマイカー生活を余儀なくされる場合でも 先ずは 避難所に同行避難し 非難所入所の手続き(愛犬も届出をします)をして下さい。
避難用品が少量の場合でも 届出さえしておけば 配布されます。

愛犬家の皆様においては 災害時の準備は必ずしておくことをお勧めします。

1.近隣の避難所は 愛犬と一緒に避難生活が出来るかを事前に調べておく(同室はクレートが必ず必要です)
2.同室避難不可の場合 外係留の環境を確認 係留において他の犬との関係、環境チェック
3.愛犬と一緒に避難所生活が難しい場合 自助法を検討する
 @ テンと生活 A マイカー生活 B 近隣の愛犬家仲間と合同避難 C 親戚や知人宅へ頼る など
4.避難用品 自助の場合には 人用品 愛犬用品 の両方が必要に成ります 少なくても1週間分
 人用食料は 避難所に届出をすれば もらいに行けば受け取れると思いますが 避難所から離れている場合 人用の食料も十分に必要と思います 

先ずは 1〜3に付いて 事前に調べておく必要が有ります 若しもの事は 何時起きるか判りません 
こう言う機会に 十分に考えておきましょう

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posted by 腕白 at 21:27| Comment(0) | 営業案内

2018年06月06日

腕白 Boot Camp 報告

今年も 6月2日(土)3日(日)に三重県熊野の 千枚田キャンプ場で 腕白 Boot Camp が開催されました。






10家族 21人 16ワンズでのキャンプでした

皆様の思いが強かったのか 2日間ともに 大変良い天気に恵まれ 楽しいキャンプと成りました






ワンコ達も のんびり寛いでいましたね〜 皆 良い子でした

キャンプのメインは 夜のBBQとそのまま夜会 愛犬談議です






キャンプの目的は 災害時 愛犬家仲間との避難生活の疑似体験なのですが・・
食べて 呑んで 笑って・・と楽しい夜会でした。

何と言っても パパやママが寛いでいるかが一番大切な事です

愛犬は パパやママの感情 顔の表情 環状の不陸 緊張感から その場の状況を読み取りますからね







仲間と一緒に生活を楽しくする 例え災害時でも パパやママが緊張せず リラックスできるかで 随分変わります
勿論 そんな事を言っても 災害時には・・・とおもわれると思いますが
こう言う経験から 他のワンちゃんや 人が沢山居ても 大丈夫・・と言う意識 気持ちを知って頂く事が 疑似体験に成ります





可能な限り 毎年 腕白Boot Camp を開催してゆきたいと思います
来年 2019年は6月1日(土)2日(日)の予定です
5家族以上の希望者で開催をしたいと思います

来年の事ですが もう今から事前受付を致しますので 希望される方は フィールドでお尋ね下さいね


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