プロフィール
施設名:bow wow park わんパーク 腕白
所在地:愛知県一宮東部 名古屋から30分圏内
営業時間:午前10時〜午後6時(日没時間)夏季 早朝・ナイター(要予約制)
定休日:毎週火曜日 第2月曜日
連絡先:・
ウェブサイトURL:http://www.wowpark.net/index.html
お問い合わせ:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P7299406
施設案内: 敷 地 : 768m2
管理棟: 16.8m2 トレーラーハウス
テラス: 木造42m2 軒テラス
休憩室: 木造16.2m2ガレージハウス
フィールド:550m2 (200m2+350m2)

2014年08月31日

わんちゃんをもっと知ろう 記事の追記です

おはよ〜ございます いつも読んで頂き有難うございます。

先日 パパとママの愛犬セミナーのお知らせで 今度、本に纏める 内容の第一話 「わんちゃんをもっと知ろう「・・・と言う記事を書きました

その中で 犬の祖先は 狼 と言う記述で 人の残飯を食べに来ていた 狼を 餌付けし 飼いならした・・・と 書いています
私も 興味があり色々と調べたりしました また 愛犬飼育管理士の教本にも 書いてあります

説としては 2種 1.狼やコヨーテ ハイエナなどの種が 自然交配し 犬の原型になったと言う説
2.は 狼の進化説 その説明に 人の残飯を食べに来ていた狼を・・・と言う記述があります

この2.説は 古い遺跡から 人と動物が一緒に埋葬されていて その動物のDNAから 狼のものと近い 事から 狼説が 正しいとされている様です。

しかし 狼とは 犬で言えば大型犬のサイズ まして その時代は 今の様に 多用する食料に恵まれてはおらず 狼が食するほどの残飯が出るはずが無い・・・ など 私も 若干の違和感を感じていました
人と狼を結び付ける背景を むりやり 想定 想像している様にも感じ 疑問でした

先日 私が以前から参考にしている方の コラムを読み 疑問が解けた感じで嬉しくなっています。
その方も 残飯を食べに来ていた 狼を餌付けする・・には 無理がると 説いていました

若しそれ程の残飯があれば 狼どころか ハイエナ 更には 熊などと言う 強敵の存在もある筈
残飯の出る量も 現代とは違い少ないはず まして 大型の狼に 与える程 食料が充実していたとも思われない・・・
子狼を拾い 餌を与えた・・・と言う形自然と 書かれています

犬の子も 産後の育ちが悪い 成長の遅い子は 飼育放棄される また 何かの原因で巣を移動するさい やはり弱い子は 置いてゆかれるか 付いて行けず 迷子に成る
そんな背景から 狼の幼狼 子狼を たまたま拾い 人が食べ物の欠片を与えた・・

子狼なら サイズも小さく 餌の量も少量だから 飼育は可能だったかも
犬や狼 ディンゴなどは 幼児期から社会化された相手を身内とみなす傾向があります
テレビで ライオンの子を人が育てたと言う記事を見た事が有りますよね

幼少期の狼も同様 乳母となった人を身内とみなし 共存する事が出来たのではと思うのです
そして 狼は人の狩猟のよきパートナーと成ったのではと言う考え方が自然だと思います

おまけ

犬は吠えますよね・・・・しかし 狼は 普段 吠えたりはしません

仲間とのコミニケーションとして 遠吠え 唸り声 時に ワフと地味な声を出す程度
通常は 全て アイコンタクトで意思の疎通をする動物と言われています

しかし 人と暮らす事に成った狼は 人とのコミニケーションとして ワンワンと吠え伝える事を覚えた または 人がそう仕向けたと考えられます
犬が吠える事は 人との関係において 意図的に作られた コミニケーションツールともいえます

飼い主からの 明確な指示や 犬とのアイコンタクトが十分に出来 信頼関係の築けている犬は 必要最小限に 吠えるのみで 余り吠えない事も事実です

従って 吠える犬とは 明確な指示が不足している 愛犬とのアイコンタクトが不足している 信頼関係が築けていない為に 犬は吠えて伝えるしかない・・・と言う事に成ります

無駄吠えとは・・・・人が犬の事を理解せず 犬が伝えている事を聞かず 勝手に 煩い と決め付け 無駄吠えと 称している言葉ですね

犬には 無駄吠えは無い と言う事 全て 人に伝えようとしている行為だという事です

吠えを少なくする方法は 容易にあります 犬の事を良く知れば おのずと見えてきます

今度作る本の中に 犬との会話法 吠えを少なくする方法も 書きますね 

パパとママの愛犬セミナー 只今 受講者募集中です

年内中に 本を作成し 年内中には第一回目を開催したいと思っています
セミナーの様式 会場は・・・2コースを考えています

1. 愛犬と同伴可能な ドッグフィールド腕白での開催のタイプ
  全般的に愛犬と一緒に学ぶ様式に成るので 若干長期に渡るコースとなる予定です。
  本の内容が約50和を 10回〜12回位の1年コースを考えています
 
2. 会議室をお借りして じっくりお話が出来るセミナーのタイプ 
  会議室でのセミナーは 実務体験が出来ないので セミナーの中でフィールドを使用し 愛犬と一緒に勉強する日も含まれます。
  会議室でお話をしますので 短期間 毎月開催で 6回+フィールドで2回 8回位半年で終えるコースを予定しています

月に2回のセミナーで 1.2.共に半分で終えるコースも検討しています

11月1日が フィールドの開業記念日 この時期に 第一回が開催できればと思います

是非 この機会に セミナーに参加頂き 愛犬をもっと知り 愛犬との絆を作り 今より楽しい愛犬との生活をして頂けたらと思います。

遠方でセミナーへの参加が難しい方は 本をお譲りしますので お問合せ下さい
勿論 本を読んで 実際に愛犬との事で 質問を頂ければ 答えいたします。

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犬小屋 木製サークル 大型犬舎 躾用トイレトレー 等木製ワンコ用品の製作をしています キットガレージ・犬小屋・組み立て家具 ガーデンハウス バイクガレージ等のキット製作をしています Dog Field Wowpark 腕白 は児童館のような施設を目指しています。
posted by 腕白 at 11:11| Comment(0) | 営業案内
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